あっという間に・・・

2月も終わり
♪もうすぐお雛様なんだから~♪
゜・:*Ψ:*:・゚ (・∀・)人(・∀・) ゚・:*Ψ:*:・゚ ひな祭り

なので今年もささやかなお雛様が出来あがり(v´∀`)ハ(´∀`v)ヤッタネ☆

吊るし飾りの教室で作ったのは
 
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ミニ7竹雛
10㎝にも満たない高さの小さな小さなお雛様

そして今日パッチワークの教室で作って来たのが
 
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縮緬でお手玉風に出来上がったお雛様

えっ~並び方が違いますか?
実は内裏雛(男雛と女雛)の並べ方も二通りあるらしいのですがご存知でしたか?
一般的には「男雛が右、その左手側に女雛」ですが、最初は逆だったそうですよ
なのであえてそうしてみたわけです
また、日常の何気ない男女の並び方にも微妙な深層心理が働いており
いつの時代にも、男と女の機微が垣間見えてくるそうですよ。
今のようになったのはさていつからかな~
って思って調べてみました
現在、雛人形売り場を見てみると、そのほとんどが「男雛が右、その左手側に女雛」。当初とは逆の配置になっているのはなぜでしょう?

それは、国際儀礼が右上位だったため
昭和天皇の即位の礼が催されたときに 国際儀礼に従い
「天皇が右、その左手側に皇后」が並ばれたことからきているといわれているそうです
また、かつて掲げられていた御真影(天皇皇后両陛下のお写真)も国際儀礼にに
従った並び方だったため、関東の雛人形業界では、それまでとは反対の並び方にしたのだと
言われているそうです
なんてこの前のお雛様の後援会で聞いてきたお話です

何気ない日常の並びからも時代が変われば違っているし
今のようになったのは昭和天皇の即位の礼が関係していたなんて・・・
まぁ時代とともに変わってくるのかなぁ

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